札幌市内の活動

 さぽーとほっと基金・新型コロナウイルス感染症対策市民活動基金

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さぽーとほっと基金は、札幌市が募集し、町内会・ボランティア団体・NPOなどが行うまちづくり活動に助成することで、札幌のまちづくり活動を支える制度です。

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新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、札幌市内でも様々な分野で危機的な状況が続いていますが、市内には、感染症リスク低減対策を実施しつつ、新型コロナウイルス感染症対策に関する活動を行っている、または実施を検討している市民まちづくり活動団体がありす。
 
新型コロナウイルス感染症対策市民活動基金は、こうした活動を応援することによって、新型コロナウイルス感染症による影響を受けた方々を支援するため、また、札幌市の市民まちづくり活動を今後も活性化させるため、「さぽーとほっと基金」内に設けている基金です。

 

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2023年度の実施プロジェクト 

  • 心豊かに「ゆったり子育て」サポート事業(コミュニティワーク研究実践センター)
  • 新型コロナウィルス感染症によって失われた交流ひろばの多世代性と多様性を 取り戻し、育児や生活面の協力者を得にくくなった家庭をサポートする事業(ねっこぼっこのいえ)
  • 北大周辺地域の繋がりを作る教室と生活支援サービス事業(学生団体wacco)
  • コロナ禍における音楽家支援とセーフスペースを提供するコンサート事業 (札幌YWCA)
  • 出前サロン開催により、地域交流サロン再活性化に繋げる事業 (たすけ愛ふくろう清田)
  • 生活困窮者等に対する、住居の確保から自立までの一体的な支援 (os Forward)

 

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2022年度の実施プロジェクト 

  • コロナ禍で孤立を深めるシニアへ、デジタル活用のきっかけづくり(たすけ愛ふくろう清田)
    地域の高齢者はデジタルが苦手で、コロナ禍でさらに孤立を深めています。地域交流サロンでの「スマホ教え合い」や、自宅へ訪問してスマホ・パソコンの使い方を支援するなど、デジタルへの一歩を踏み出すきっかけづくりを働きかけました。
  • ステイホームの高齢者に届ける癒やしのコンサートで、新しい生活様式後も演奏活動できるよう演奏家を応援する事業(札幌YWCA)
    ステイホームの高齢の方が心癒されるよう、感染対策を十分に配慮した会場で音楽を楽しんで頂くことが出来ました。演奏家の皆さんには、これからの演奏活動に繋がると喜びの言葉を頂きました。助成金に感謝しております。
  • 家族の絆 プロジェクト(勇者の会)
    小児がん患者のご家族を招待し、家族全員のご褒美旅行として、室内において海や旅行へ行った気分になれる宿泊体験を行いました。退院後も家族で外に出かけることが中々出来ない中、様々な体験で楽しんでいただきました。
  • 孤立や認知症を予防するオンライン交流型体操教室とICTスキル向上説明会事業(ふまねっと)
    コロナ禍前後で懸念される孤立や認知症を予防する目的で、在宅で参加できる交流型の体操教室をオンラインで配信する事業と、オンラインサービスを利用するためのICTスキルを学ぶ実習型説明会を行いました。
  • 子育て家庭の孤立を防ぐために!相談機能強化オンライン6講座(子育て応援かざぐるま)
    乳幼児家庭の孤立を防ぎ、重篤な虐待を予防するために、札幌市内で地域子育て支援拠点や利用者支援事業を担う官民40団体(50窓182名)がオンライン6講座を受講し、オンライン相談に必要なスキルを学び合いました。

 

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2020年度の実施プロジェクト 

 



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