訪問型子育て支援「菜の花」継続と産前産後の不安を取り除くための訪問支援事業

団体名
子育て支援ワーカーズ 「べりぃべりぃ」

 

btn_01project2.gif

活動報告  

コロナ禍での妊娠、出産、子育ては、いつもに増して不安が多くなっているのに、頼ることが出来ず困っている方が多くいると感じ、そんな親子に寄り添い、一 緒に子育てしましょう!と声をかけ、少しでも不安がなくなり楽しい子育てが出来るよう、お手伝いをできないかと考えました。
産後に親に手伝ってもらおうと考えてもコロナで会う事が出来ず、自分の子育てが間違っているのではないかと考え、インターネットで検索をしても情報が多くどうしていいかわからない、子どもと2人の時間は長く、子育てが楽しめず気持ちが沈んでしまうなど、いろいろな相談を受けました。
会いに行くと「大人と話したのは久しぶり」と涙ぐむ方もいましたが、話をを聞いた後は皆さん明るい顔になったのが印象的でした。出産前には、ひろばへ一緒に行き、他のお母さんと話す事で出産を楽しみになったと言ってくださいました。
出産、育児では孤立することで鬱や虐待などに進んでいく事も多いです。その前で関わる事はとても大事なことだと思います。誰でも支援を受けれるよう無料で行っていますので、助成金をいただき大変助かり、みなさんに喜ばれる活動ができました。

べりぃべりぃ.jpg

 

btn_01project2.gif


事業概要  
訪問型子育て支援「菜の花」継続と産前産後の不安を取り除くための訪問支援事業です。
いままでも、「菜の花」はコーディネーター後に週1回2時間4回まで訪問し育児不安の解消や虐待防止の取り組みを行ってきました。
それに加え、新型コロナによる出産への影響は、里帰り・面会の制限、「両親学級」などの休止などもあり、これから始まる育児への不安が増す要因となっています。
出産前から必要な情報や出産後のお手伝いの方法を話す機会を持ち、それぞれの家庭状況に合った支援につなげていきたいと思います。
(交付決定額:¥400,000円)

2020さぽーとほっと基金助成事業チラシ_page-0001.jpg
チラシはこちらからダウンロードできます
ダウンロード(PDF)

団体概要 

  • 団体名 子育て支援ワーカーズ 「べりぃべりぃ」
  • 代表者 代表 村上哲子
  • 事業担当者 村上哲子 
  • 主な活動場所 札幌市豊平区、清田区
  • メールアドレス kotetu-m@imail.plala.or.jp
  • URL なし


団体の設立目的
私たちが暮らしている街は核家族も多く、地域の人々とも関係も作りづらいと思われる環境のなか、不安や負担感、閉寒感を感じながら子育てしてる親も多いのではないかと思い、こどもたちを慈しみ、親に寄り添い、すこしでも子育てしている人を応援出来たらと思っています。

主な活動内容
・依頼者の要望に合わせた、個人保育、集団保育
・親子ひろば「べりぃタイム」
・訪問型子育て支援「菜の花」

菜の花2.jpg

 



実施プロジェクト

寄付で応援

助成を受けたい

協議会について

お役立ち情報

お問い合わせ